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ネトラレ修学旅行 レビュー・感想

2018/09/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
作者に想いを届けたい。そんな気持ちからレビューサイトを立ち上げました。同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。
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milkholicのオリジナル作品「ネトラレ修学旅行」が配信されました。扇情的な表紙に惹かれて購入しました。参った、これは勝てない。

経験上、この手の絵柄は堅実志向というか、絵以外に特出したものが無いように感じる。
こんなことを言うと「何を偉そうに」と思うかもしれないが、絵の持ち味の維持に傾倒するばかり、拘りがなかったり、構図が疎かになったり、大衆を意識したシチュエーションに限定されたり、総合すると在り来たりなモノに収束する傾向にある。

「絵で売っているのだから、それを前面に押し出すのは当たり前じゃないか」「絵を売りにしているCG集に何を求めているんだ」と言う話なんだけど、保守的な風潮にあるからこそ、意外性を希求したい。こんなに可愛らしい彼女だからこそ、意外性に富んだシチュエーションを見てみたい。「だからこそ」相反するものを期待してしまう。

「ネトラレ修学旅行」も決して埒外とは言えない。
大衆受けを意識したシチュエーション、既視感のある構図。

 

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しかし、しかしだ。アレには「拘り」があった。
雪白に染まった二つの双丘はまるでマシュマロのようで、指で触れるとどこまでも沈みそうな、低反発だが確かにハリのある肌は若さの象徴であり、愛撫なしには目にすることも叶わない陥没した乳頭は愛撫の意義を再認識させてくれた。あれには勝てない。勝てそうにない。
それが最大の武器であることを認識しているのか、乳首を弄る手が止まらない。下乳を持ちあげて乳首を擦り合わせる描写に脱帽した。指の食い込み具合で擬音なしでも途轍もなく柔らかいことが分かってしまうのがつらい。触れられないという厳然たる事実を突きつけられることがつらい。画面という次元の壁が憎い。とっくの昔に次元を棲み分け、諦観しているつもりだったが、私にもまだ「次元の壁を超えてみたい」と希求する感情があったようだ。とにかく、良いおっぱいでした。

何だかとても気持ち悪いレビューになってしまった。

作品紹介ページ
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