【同人レビュー】「みだらな日常 7下2分の1」(むちむちねこ)
みだらな日常 7下2分の1


むちむちねこのオリジナル作品「みだらな日常 7下2分の1」が配信されました。個性豊かな2人のJKヒロイン達と名も無き竿役とのみだらな日常を切り取ったCG集。初期から購入していますが、このシリーズは本当にド安定ですね。作画のクォリティーは言わずもがな、ヒロインのキャラ設定(体型とか性格とか)だけで満足せず、素材を活かしたシチュエーションをしっかりチョイスしてくるから凄い。


例えば今回のヒロインは二人とも巨乳ですが、まずおっぱいが観賞用おっぱいしてないんですよ。そこに大きなたわわがあるなら、見て満足・脱がして満足じゃなくて、しっかり揉んで、挟んで、摘まんで、舐めて、ありとあらゆる手段を以て魅了し、堪能する。ただそこに鎮座するだけじゃないんです。性差を表現するためだけのツールじゃないんです。しっかりと実用的おっぱいなんです。そもそも、


Q.おっぱいを前にして見るだけで我慢できますか?


A.出来るわけない。


この問いに対する答えは100人いれば100人そう答えるだろう。(どんなに素晴らしい動画であっても必ず一定数のBAD評価が付くが、もしおっぱいにいいねとクソだねボタンがあれば「100000いいね:0クソだね」になるだろう。そもそもおっぱいで育った我々が、おっぱいを好きになるのは当然の道理ではないだろうか・・・という説に基づく。)

そんな至極当然の問答にNOを突き付ける理性の権化みたいな竿役が、悲しいかな、創作物には一定数存在する。その時点でもう没入感とはさようならです。

つらつらとおっぱいについて語りましたが、要はおっぱいに限らず、男だったらこうするな、ああするな、といった男児として当然の欲求を当然のように描いている。それこそが「このシリーズが安定している」と言える所以ではないでしょうか。


また今回からヒロインの数が絞られています。このシリーズも8作品目となるので、最初から読んでいれば誰かしら推しの女の子ができるはずです。もし自分の推しが新キャラの影に隠れてしまったら・・・?凄く悲しいですよね。私自身、本音を言うと「ヒロインが増えすぎて一人一人の内容が薄くなっている。一人一人しっかりスポット当てて欲しい」と思っていたので、この方針は滅茶苦茶ありがたいです。

そして極めつけは「好きな女の子同士がイチャイチャする様を見ながら挿入する3Pシチュ」「互いのおっぱいを揉み合う百合シチュ」という贅沢すぎる〆。もう感無量です・・・。

読者の夢と希望を最大限汲み取った「みだらな日常」シリーズ。まだ触れたことのない人は是非この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

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