【同人レビュー】「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」(三崎)
イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~

三崎のオリジナル作品「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」が配信されました。年上だけど情けない先輩彼氏が後輩彼女の言葉責めや多彩な手コキテクでイカされまくる話。本番なし、手コキ一本の特化型作品です。本番なしってぶっちゃけどうなの?って話ですが、手コキ好き・Mっ気など性癖ドンピシャじゃないと少し厳しいように感じました。逆に性癖ドンピシャの方には聖書みたいな作品です。以下作品の良かったところをつらつら書いていきます。

※本作はC97「後輩彼女の意地悪で甘々な手コキ本」(サークル:アオイ電脳)に描き下ろし32P及び加筆を加え再構成版です。


まず普段とシーンのギャップが良いですね。普段の「後輩のワガママを聞いてあげる先輩」みたいな先輩後輩らしい関係が、シーン描写では「年下の女の子に言葉責めで虐められながら手一つでイカされまくる情けない先輩」と見事に逆転していて、その落差にゾクゾクさせられました。


あと手コキの表現がねちっこくて多彩です。早速手コキかと思いきや亀頭をぎゅっと握ったり、指輪っかでカリ首にローションを馴染ませたり、玉裏をカリカリ掻いたりなど、後輩曰く「手コキをするための手コキ準備」らしいです。そんなもの初めて聞きました。


それが終わってようやく本格的な手コキが始まるわけですが、容赦の欠片もないです。四つん這いで後ろから手コキ、出したばかりの精子をローション代わりに怒涛の連続手コキ、キスしながら愛液がしみ込んだパンツで手コキなど、情けなくもイカされるシチュエーションがほとんどです。後輩ちゃんはどうやらイったばかりの敏感ち〇ぽを手コキするのが性癖のようです。


ちなみにフェラチオはありません。何ならおっぱいポロンもありません。お〇んこ描写はありますが、それ以外は殆ど手コキです。かなりの徹底っぷりを感じます。

あと本番なしの背景には「セックスだと数分も持たない早漏だからおちんちんを鍛える為に特訓」と言った理由があるみたいです。そんな情けない弱味をチクチク弄られるわけですね。Mっ気のある方は彼女の言葉責めで気持ち良くなってはいかがでしょうか。

イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~
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