【同人レビュー】「SEXをすればえらいような休日」(山雲)
SEXをすればえらいような休日


山雲のオリジナル作品「SEXをすればえらいような休日」が配信されました。SEXすれば褒められるおかしな風潮のある村に移住した主人公が、所かまわず好き放題するコメディーテイストのハーレムモノ。『SEXをすればえらいような風潮』の続編ですが知らなくても読めます。

※ハーレムモノですが、シーンは基本1対1です。


父が夜な夜な村中の女を囲んでSEXしたり、人通りのある場所で白昼堂々SEXしたり、明らかに咎められるような光景でも「えらいね」と褒められるおかしな村。軽いノリで面白おかしく描きながらも、シーンではしっかり色気を出すメリハリのある作品でした。いつどこでSEXしても咎められない世界観だからこそ生まれる場違い感が良い味出してます。


今回のメインは前回登場した生意気ギャルの親玉、鬼の形相をしたマジもんの女番長です。眉間の皺が半端ない見るからにヤベェ女ですが、これがまたギャップの塊。顔に似合わず可愛らしい声で喘いだり、自分から頭に手を回してキスしたり、大しゅきホールドでしがみついたり、見た目から想像も出来ないほど女の子女の子してました。


前作を読んだ方なら分かると思いますが、御付きのギャルもまた可愛らしい。普段の威勢の良さがち〇ぽ一つでしおらしくなるのが良いですね。シーンもしっかりあって個人的に満足でした。

ただ一つ気になったことが、表紙の真ん中にいる銀髪女子のシーンが一切ないこと。おそらく次回作を意識してのことなんだろうなとは思いますが、「期待して買ったらシーンがなくて絶望した!」なんてなりかねないのでそこだけはマジで注意。

銀髪ちゃんは会話だけの登場です...
SEXをすればえらいような休日
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