【同人レビュー】「勤め先の娘さんをおいしく頂く本 定食屋編」(TWILIGHTDUSK)
勤め先の娘さんをおいしく頂く本 定食屋編
シチュエーションが恐ろしく背徳的


TWILIGHTDUSKのオリジナル作品「勤め先の娘さんをおいしく頂く本 定食屋編」が配信されました。職を失い、途方に暮れていた所を救ってくれた定食屋の娘に劣情を抱いていた主人公が、あることを切っ掛けに娘と肉体関係を持つ話。このサークルは毎度ながらシチュエーションが抜群に良い。恐ろしいまでに背徳的です。

※ 「勤め先の娘さんをおいしく頂く」というシリーズモノですが、単話なので同シリーズ未読でも大丈夫です。
※本作が気に入った方は「勤め先の娘さんをおいしく頂く本総集編+」も是非。


恩人である定食屋の娘に劣情を抱いていた主人公。清楚で可憐、スタイルも良くて何よりこの年頃にしてはかなり胸がデカい。なにかと性的な目で見てしまう主人公は、トイレの隠しカメラが捉えた彼女の痴態をおかずに夜な夜な慰め、何とか理性を保っていたわけです。しかし、ある日のカメラが捉えたのはとんでもない痴態でした。

なんと客である大学生に無理やり犯されていたのです。なかなか帰ってこない娘を心配した父の問いかけに答えながら、容赦ないピストンに喘ぎを押し殺す娘。父が立ち去ると遠慮なく声を出して喘ぐ姿に「この子は本当はえっちな子だったんだ・・・」という印象を抱かずにはいられません。そしてこうも思うはずです。

「この大学生がヤれるなら、自分もヤれるのでは?」

盗撮動画を見せつけられたヒロインは恐怖で拒むことが出来ず・・・。こうして主人公は彼女との肉体関係を持つことになります。


肉体関係を持つに至るまでの経緯の背徳感もさることながら、タガが外れた主人公とのセ〇クスもまた恐ろしく背徳的。主人不在を良いことに四六時中彼女を犯し、学校にも行かせず、仕込み中に、開店時間ギリギリまで腰を打ち付け、無遠慮に膣内射精を繰り返します。

娘は最初こそ拒む素振りを見せるも「あの日からずっと夜な夜な一人で慰める」ほど性に飢えた身体は無意識に主人公とのセックスに悦びを覚え始め、目にハートが浮かぶまでに・・・。おそらく描かれるであろう後日談(快楽調教が終わった後のエピローグ)が楽しみで仕方ありません。

裏を返せば、それがないのが不満でした。同シリーズの流れでいくと後日談が描かれる傾向にあるので大丈夫だとは思いますが・・・。


<作品のポイント>
・主人公はおじさん、ヒロインはまだ中〇生ほど年頃
・清楚で可憐なヒロインが、実は「客の大学生に犯されていた」という事実
・無理やり犯されながらもどこか嬉しそうな喘ぎ声
・膣内射精の瞬間に見せる屈服しきったトロ顔

<シチュエーション一覧>

・トイレで客の大学生にレイプされるヒロインの盗撮動画
・盗撮動画を見せつけ、脅してレイプ
→胸愛撫、乳首弄り
→膣内挿入、種漬けピストン
→寝バック
・仕込みの最中にクンニ、休憩と称してセ〇クス
・開店の間際まで立ちバック

勤め先の娘さんをおいしく頂く本 定食屋編
シチュエーションが恐ろしく背徳的
おすすめの記事