【同人レビュー】「十年後の八月 君と。」(スルメニウム)

「十年後の八月 君と。」レビュー・感想

十年後の八月 君と。


スルメニウムのオリジナル作品「十年後の八月 君と。」が配信されました。10年前に交わした結婚の約束をすっかり忘れて彼氏まで作って帰ってきた幼馴染を寝取る話。ヒロインは主人公の一途な想いにほだされ一度だけセックスを許すも、ねちっこく丁寧すぎる愛撫で何度もイカされ、彼氏とのセックスでは到底味わえない快楽にずるずるとハマっていきます。


主人公と彼氏の両方の性描写を織り交ぜながら「圧倒的なテクの差」を見せつけ、彼氏とじゃ全然イケないことに気付いて主人公に靡いていく過程は定番ながらも最高の優越感。最初はキスすらダメだったのに、電話越しに話す彼氏そっちのけで濃厚なディープキスを交わしながら抱き合ったり、自分から嬉しそうにちんぽにしゃぶりついたりなどするように・・・。最後には主人公とヒロインの性生活を描いた「十一年後の八月君と。」などの補完もあり、ビフォーとアフターがしっかりと描かれた寝取り作品でした。


<作品のポイント>
・主人公が普通に良い奴。むしろ可哀想すぎて全力で応援できるくらい。
・主人公とヒロインのえっちな背景(幼少期の頃、二人でよく気持ち良いことをしていた)
・かなりのボリュームで描かれた「ねちっこすぎる愛撫」(乳首責め、クンニ等)
・愛撫だけでなく本番シーンも相当なボリューム。まず1度では終わらない。
・キスだけは頑なに拒むスタンス。
・主人公と彼氏の性描写を織り交ぜ、彼氏とじゃ全然イケないことに気付き始める。
・主人公に靡く理由が単純な「ち〇ぽの大きさ」ではなく、しっかり描写した上での「セ〇クステクニックの差」
・コメディ調で重くなりすぎず、ライトに抜ける。
・ハッピーエンドで読後感も〇

十年後の八月 君と。
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