【同人レビュー】「友達のお母さんとセフレになりました。」(アゲ揚げ)

「友達のお母さんとセフレになりました。」レビュー・感想

友達のお母さんとセフレになりました。


アゲ揚げのオリジナルコミック「友達のお母さんとセフレになりました。」が配信されました。欲求不満を拗らせた未亡人のお母さんとそんな彼女に憧れていた息子の友人のセフレモノ。モノクロ85Pとかなりのボリューム作品です。正直に言って完全にノーマークだった作品でしたが・・・滅茶苦茶良かったです。特に導入からセフレ関係に発展するまでの過程・シチュエーションが秀逸。


公衆トイレのラクガキにあったメアドが切っ掛けで相手が偶然「友達の母」であることを知り、そこからセフレ関係に発展していく・・・という話の流れですが、憧れの相手があろうことか公衆トイレのような場所で「Hなお友達を募っている」という後ろから鈍器で殴られたようなファーストインパクトに始まり、あわよくばヤリたいと思っていたところに舞い込んだ千載一遇のチャンスに高揚感爆上がり意気揚々と飛び掛かるも、優しい・お淑やかなイメージ像から遠くかけ離れたあまりにも強すぎる性欲に飲まれ、逆に襲われて搾り取られる逆転シチュに一生勃起が収まらなくなりました。矢継ぎ早に語りましたが、こんな感じで感情移入のしやすい作品でした。


プレイ内容は授乳手コキ、フェラチオ、ゴムセックス、生セックス。「友人の目を忍んでこっそりえっちに耽る」緊迫感溢れる背徳的シチュも大変捗りました。ただその後に続く「セ〇クス三昧の爛れた性活」には程遠く、セフレ関係のスタート地点で続編持越し。それも確約された続編ではない(売れ行き次第)ので発売されなかった場合アレですが、続編に懸ける期待感は非常に高い良作です。

友達のお母さんとセフレになりました。
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