【同人レビュー】「みだらな日常5」(むちむちねこ)

「みだらな日常5」レビュー・感想

みだらな日常 5


むちむちねこのシリーズ作品「みだらな日常5」が配信されました。ツンデレ・変態・気弱・尽くし系・お嬢様など個性豊かな女子高生達のみだらな日常を切り抜いたイラスト集。繊細で卓抜した画力と多彩な性癖がとても魅力的な作品です。CG1枚1枚の書き込みが凄まじく、どれも表紙を飾れるレベルの仕上がり。描画もコロコロ変わるので、動きがあってgoodです。また性癖が詰め込まれており、まさに性癖の宝庫と言っても過言ではありません。1シーンで見ると短く感じるかもしれませんが、質は間違いなく高いので十二分に抜ける作品となっています。

新作ごとに新たなヒロインが登場するわけですが、今回のメインヒロインは主人公の家で働くことになった黒髪ロングのクール(?)メイドさん。キャラデザからすでに可愛い女の子ですが、内面はもっと可愛くて・・・。それについては後ほど言及していきたいと思います。

またメインではないものの旧メインヒロイン達も負けていません。巻数を重ねるごとにどんどん個性(属性)に磨きが掛かっていく彼女達。より可愛く、より淫らに、成長(性長)していく彼女達から目が離せません。

本シリーズもすでに5作目となりましたが、特にストーリー性があるわけでもないので、どこから読んでも大丈夫です。むしろヒロインが勢揃いした最新作から読んでも、お得感があって良いかもしれません。

過去作のレビューはこちら

メインヒロイン・黒髪ロングメイドちゃんの場合


今回のメインヒロインは、貴方の家で働くことになった黒髪ロングメイドちゃん。きりっとした目つきに凛とした表情がクールな印象を与え、目の下にある泣きぼくろがその印象に拍車をかけています。そんな敏腕メイド感溢れる彼女ですが・・・。

ある日の朝、朝食の準備ができたことを知らせに貴方の部屋を訪れた彼女はそこでオナニーに耽る姿を目撃してしまいます。そこは敏腕メイド、不測の事態にも動じず、事務的に用件を済ませ・・るかと思いきや、一目で分かるほど頬をカァアっと真っ赤にして、動揺して動けなくなってしまいます。その反応は「敏腕メイド」の印象とは遠くかけ離れていて・・・。このギャップ感がそれはそれは可愛すぎて悶絶なわけです。そして彼女の「可愛い」はまだ始まったばかりです。


オナニー現場に遭遇してしまった彼女はオナニーの手伝いをさせられる羽目に。パンツを脱いで渡すと、スカートをたくし上げて誰にも見せたことのない僅かに湿った恥部を曝け出し、おかず供給させられる黒髪メイドちゃん。パンツオナニーされる一方、空いた手でくちゅくちゅ手マンされ、必死に声を押し殺しながらプシッと潮を吹き、身体がガクガク震わせて軽くイカされてしまいます。快楽の余韻に浸って呆然とするヒロインですが、ようやく用件を思い出したのか「朝食、用意してあるので・・・」とメイドらしさを取り繕おうとするところが本当に健気で可愛らしいです。


またある日の朝には急に胸を揉まれると「胸で抜きたい」なんて言われて、あれよあれよと言う間にパイズリご奉仕させられちゃいます。滑りが悪いと無理やり舐めさせられたり、胸の谷間に挟んで勝手におっぱい使われたり、挙句口を開けろと言われて思いっきり吐精され、無理やり捻じ込まれてお掃除させられるなど散々な目に遭わされます。それでもメイドを貫こうとする彼女の健気さが何ともいじらしくて堪りません。


そしてある日の晩、ついにお〇んこで奉仕することになってしまい・・・。足をかぱぁっと広げられ、恥ずかしいところが丸見えに。ヒクヒクとしたお〇んこをまじまじと見つめられて恥ずかしがるも、そのままクンニとそれ以上に恥ずかしいことをされてしまい顔を手で隠してしまいます。口では「やめ・・・」と言いながら、身体はビクンビクン感じていて、本当に可愛らしい反応を見せてくれます。愛撫でしっかりと濡れたお〇んこにち〇ぽを宛がうと、何のためらいもなく一気に挿入!処女膜を破る感触と垂れ落ちる破瓜の血ますます昂り、獣のような激しいピストンで責め立てます。

初めて味わう男の味に身体をガクガク震わせながら押し殺したような喘ぎを漏らすヒロイン。抽送のたび余裕を失い、喘ぎもどんどん大きくなっていきます。

「激し・・・っ♡こんな、きもちいの・・・っ♡♡ムリ、です、ぅうっ♡♡」

初めてにしてこの感じ様。どうやらえっちの素質があるようで、さっそく膣イキを覚えてしまいます。メイドなのに、旦那様とセックスしてしまった・・・と後悔しながらも、中出しセ〇クスの気持ち良さの方が勝っているのか、恍惚とした表情で余韻に浸っていました。


難色を示しながらもなんだかんだで受け入れてしまう黒髪メイドちゃん。ある日の休日には貴方に言われるまま目の前でオナニー実演しちゃいます。玩具でのオナニーは初めてのようで恐る恐るながらもしっかりと気持ち良くなってしまうところが本当に可愛らしいです。しかし、イキそうなところで寸止めして休憩しようとする彼女の行動はいただけません。貴方は心を鬼にして、バイブを膣奥にグリグリ押し付け、しっかりと絶頂させてあげます。そしてオナニーを止めようとした彼女にお仕置き。イったばかりの膣にち〇ぽを捻じ込み、獣のようなピストンで激しく責め立て絶頂の気持ち良さをしっかりと身体に刻み付けます。

その甲斐あって「セ〇クス=気持ち良い」がしっかり定着したのか、「もういっかいするんですか・・・?ん・・・、ふぅ・・・ッ♡いいですよ・・・っ」と抵抗なくすんなり受け入れてくれるようになりました。絶妙にはだけたメイド服を直す間もなく二回戦。後ろから深々と捻じ込まれる肉棒や乳首をぎゅっと摘まんで引っ張られる感触に足をガクガク震わせながら叫ぶように喘ぐヒロイン。頭の中「気持ち良い」でいっぱいなのが一目で分かる乱姿に愚息をおっ勃てずにはいられませんでした。


クールビューティーな第一印象と打って変わって、流されやすくてMっ気のあるギャップ感が堪らなくそそるヒロイン&シーン描写でした。個人的に一番好きなヒロインです。

メインヒロインじゃないからって私達も負けていない!!


巻数を重ねるごと益々可愛さに磨きが掛かっていくヒロイン達。各々が持つ属性はもはや性癖を開花させるレベルに昇華していました。淫らに性長していく彼女達から目が離せません。


前作でメインヒロインだった「えっちに興味津々なお嬢様」は前にも増してえっちに夢中!ある日の休日には帰宅したばかりなのにガッチガチに勃起したち〇ぽを取り出し、嬉しそうにフェラチオ奉仕!味が濃くて蒸れた匂いが病み付きなのか吸い付いて離そうとしません。それだけでも十分エロいのに、ぐっちゅぐちゅに濡れたアソコを指で弄りだして・・・。射精を口で受け止めながら、自分もまた潮を吹いて絶頂してしまいます。性に貪欲なお嬢様というギャップ感は健在でした。


また本番では、すっかりち〇ぽの虜なようで何度もイカされては身体をビクビク震わせて幸せそうなイキ顔を見せてくれました。本当にみだらで可愛らしいお嬢様です。


好きな人にはとことん尽くしちゃう銀髪ちゃんは、もはや何でも受け止めてくれる慈母と化していました。ある日の放課後には誰かが来るかもしれない教室でイチャラブセ〇クス。しどけない姿で期待の眼差しを向けてくるヒロインに昂らずにはいられず、手マンも早々に挿入してしまいます。

気持ち良すぎるあまり喘ぎ声が漏れてしまうのか、手で塞いで押し殺そうとするヒロイン。それを見た貴方は彼女の両手を掴んで阻止します。抑える術を失った彼女は困惑した顔で貴方を見つめ、大きくてはしたない喘ぎを聞かれるたび眦に涙を貯めて、羞恥で顔を真っ赤に染め上げます。その反応に嗜虐心を擽られてしまうのは仕方のないこと。可愛いが止まらない、いや止められない。可愛くて可愛くて仕方ないヒロインでした。



ところで話は変わりますが、ちっぱいを弄るのって興奮しませんか?ちっぱいだからこそ弄り倒してほしいと思うわけですが、しかしながら現実は、触っても大して面白みがないからと触れられず放置されがちです。こと銀髪ちゃんもちっぱいヒロインなわけですが、貧相ながらも僅かな膨らみが確かな女性らしさを主張しています。

本作の良いところは、そんな放置されがちな哀れなちっぱいにも手を差し伸べてくれることです。立ちバックで後ろからグリグリ突きながら、脇の下から手を差し込んでちっぱいを鷲掴みにしたり、クリクリ乳首を弄ったり、しっかりと”愛撫”してくれるのです。ちっぱいだからと言って放置しない作者のスタンスにとても好意が持てました。


シリーズ初期からのヒロイン・典型的なツンデレの金髪ちゃんはチョロインに拍車が掛かっていました。ある日の夕方には服を脱いでいる最中にガシッと掴まれ、脇の匂いをクンクン嗅いだりペロペロ舐めたり、おっぱいを使ってパイズリ!そんな暴挙に出た貴方に悪態をつきながらも「一回だけだからね!」と許してしまうから本当にチョロい。

もちろんこれで終わるわけもなく、濡れ濡れま〇こにち〇ぽを宛がい一気に挿入!これには流石にお怒り・・・かと思いきや「セ〇クスしてもいいけど、今度こそ一回だけだからねっ!」と許してしまいます。さも「貴方がしたいから仕方なく」という口ぶりですが、膣奥をグリグリ擦られ、舌を絡めて気持ちよさそうにキスする姿を見れば、セックスを求めていることが一目瞭然。最後には「しゅきっ♡しゅき、ぃ・・・ッ」と激しく求めてきて・・・。素直になれない彼女が可愛くて愛おしくなりました。これまで彼女とのセ〇クスを何度も見てきたわけですが、より一層彼女のことが好きになりました。本当に可愛いツンデレ娘です。


そして最後はお待ちかね。恒例となった黒髪ちゃんと茶髪ちゃんの3Pセ〇クス。ド変態の黒髪ちゃんに巻き込まれた茶髪ちゃんというシチュエーション。グイグイ来る黒髪ちゃんのアグレッシブなフェラチオ奉仕に羨ましそうな眼差しを向ける茶髪ちゃんが何ともまぁ可愛らしくて。最後には二人ともノリノリで、仲良く手を繋ぎながら一緒に絶頂しちゃいます。

どのシーンも滅茶苦茶良いので是非買って欲しい一品。サンプルで食指が動いたのならまず間違いないです。気に入ったのなら是非過去作もよろしくお願いします。

みだらな日常 5

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