【同人レビュー】「水曜日のエロ配信」(MeltdoWNCOmet)

「水曜日のエロ配信」レビュー・感想

水曜日のエロ配信


MeltdoWNCOmetのオリジナルコミック「水曜日のエロ配信」が配信されました。表向きは真面目で清楚なJC女子が裏でちょろい大人達を手玉に取ってエロ配信している話。しかもその子は自分の教え子(家庭教師)で、おかずにしていることに気付いて挑発してくる始末。性欲と倫理観の葛藤、しかし禁断の果実の魅力には抗えず・・・。流されるまま生ハメ配信することになります。あどけないJCが繰り出す年不相応な妖艶のギャップがグっとくる作品です。モノクロ漫画40ページ。

※生意気なク〇ガキを分からせるタイプの作品ではありません。


清楚で可愛らしい服装や貧相な身体つき、あどけない容姿など外見は限りなく年相応な炉利でありながら、挑発的な眼差しや煽情的な装いでいかがわしい装い、大人顔負けの激しいオナニーなど年不相応に蠱惑的な仕草・振る舞いで男を翻弄するギャップ溢れる小悪魔ヒロイン。しかも男心を完全に掌握していると言わんばかりに”焦らす”のがとても巧いです。


ほんの少しずらすだけでモロ見え必死な下着のクセに肝心な部分は何も見せず、いやらしくディルドを恥部に擦り付けて水音だけを聞かせたり、M字開脚でわざと濡れた下着を見せつけたり、明らかにサイズ違いの極太ディルドを下着越しに擦り付けてオナニーの真似事をやってみたり、挙句の果てに「プレゼントしたペンで見せつけオナニー」と言った屈辱極まりないプレイなど。男の性欲という玩具でお手玉するヒロインの図が容易に想像できます。彼女にしてみれば男なんて「分かりやすく単純な生き物」なんでしょうね。

だからこそ主人公が視聴者だということにも気づいていて・・・。それを分かった上で一緒に配信しようと挑発してきます。


この流れだと「生意気なガキを快楽で分からせる」みたいな性差の優劣で今までの屈辱や鬱憤を晴らして気持ち良くなるパターンになりがちですが、本作はそうではなく、「せいせい画面越しにシコシコすることしか出来ない男共と違って、自分だけはヒロインの身体を味わえる」みたいな(次元の)優越感で屈辱や鬱憤を上書きして気持ち良くなるタイプの作品です。これがまた病み付きの気持ち良さで・・・。

外見と内面のギャップ、幾千の男の中から竿役に抜擢された優越感、この二つが本作の醍醐味だと思います。実用的配信者設定を活かした素晴らしい作品です。ページ数も多く、十二分に使える作品となっていますのでオススメです。

以下、プレイ内容の詳細を列挙します。


■肝心なシーンは有料放送のみ。無料会員の主人公はその続きを見ることはできず・・・。
→お気に入りの可愛らしいディルドをいやらしく恥部に擦り付けて水音だけを聞かせる。
→サイズ違いの極太ディルドをパンツ越しにぐにゅぐにゅ擦り付け。

■隠れ視聴者であることをあっさり看破されて・・・。
→主人公がプレゼントしたシャーペンでクリを弄りながらローターで見せつけるようにガチオナニー配信。

■家庭教師の日に「一緒に配信しよう」と挑発されて・・・。
→マスクフェラしながら指オナ。最後は精液ごっくん。
→下着越しに電マをぐりぐり押し付け。パーカーのジッパーをじーっと下げておっぱい露出。
→ディルド代わりにお〇んぽを使うと言い出し、生セ〇クス配信(騎乗位)。
→及び腰だった主人公もノリ気になり、強烈ピストンで責め立て。
→あまりの気持ち良さに余裕を失い、言葉にもらならない声で喘ぐヒロイン。とろんとろんに蕩けた顔で中出しアクメしちゃいます。

水曜日のエロ配信
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