【同人レビュー】「一夜限りのアヤマチ」(まぐろ珈琲)
一夜限りのアヤマチ


まぐろ珈琲のオリジナルコミック「一夜限りのアヤマチ」が配信されました。大学のサークル仲間とのスキー旅行で恋人とサークルきってのチャラ男が一緒に遭難し、雪が吹き荒ぶ中、焦燥感に駆られながら彼女の無事を祈る一方で、山奥に建つ小屋の中で誰にも悟られずひっそりと寝取られる話。実用する上で焦燥感が良いアクセントとなっていました。モノクロ漫画47ページ。

過去作はこちら


視点を共有するのは間男。主人公は完全に蚊帳の外で登場するのは最初と最後だけ。帰ってきた彼女の青ざめた顔に違和感を抱きつつも、彼女が寝取られたことに最後まで気づきません

ヒロインは主人公とのセックス以上の快楽を知り、最終的に「心は主人公、でも身体は間男を受け入れそうになってる」と心身が乖離してしまいます。後の展開を彷彿とさせる状態ですが、一夜限りのアヤマチという主題通りセ〇クスは一度きり。その先は描かれていません。寝取られ特有のモヤモヤ感を残しつつ、良く言えば妄想の余地を残した、悪く言えば中途半端な終わり方となっていました。


作画は相変わらず素晴らしいの一言。肉感的でけしからん身体つきがチャラ男とのセ〇クスを淫らに彩ってくれています。また指の沈み込みや変形具合、揺れ方といった視覚的な要素から質感や重量感がハッキリと伝わってきて良かったです。あと乳輪のデカさがいやらしさ全開で堪りませんね・・・。陰毛が結構濃いので気になる方はサンプル画像を要参照です。


以下に話の流れとプレイ内容の詳細を列挙しておきます。参考になれば幸いです。


・山奥の小屋に避難した二人。身体を温め合うためと強引に迫られ、上着を剥ぎ取られるヒロイン。強姦されるのだけは避けたいと従うフリをします。

・下着越しに胸愛撫されて少し感じてしまうヒロイン。その隙に下着を脱がされ、直に舐められて乳首勃起。

・その間にも間男の手は下に伸びていき、お〇んこに到達すると激しく手マンされてガチ潮吹き絶頂。

・放心状態で力が入らず、為す術なく挿入完了。正常位→側位で膣奥をグリグリ責められて喘ぎまくるヒロイン。


・イチャラブセ〇クスを否定しながらも、対面座位で恋人のようにキスしながら感じてしまう。

・立ちバックで自分から腰を振ってしまうヒロイン。子宮口をグリグリ責められ、ついに本音を口走ってしまう。

・お望み通りの強烈ピストンで性感帯を刺激されて、容赦ない中出しと共に絶頂。

・無事帰ってきたヒロインの顔色の悪さに違和感を抱くも、身体の変化には気づけず一夜のアヤマチEND。

一夜限りのアヤマチ
【まとめ買い】OVERDRIVE選べる5本で6,960セット!
おすすめの記事