【同人レビュー】「全部君のせいだ。II」(毛玉牛乳)

「全部君のせいだ。II」レビュー・感想

全部君のせいだ。II


毛玉牛乳のオリジナル同人誌「 全部君のせいだ。II 」が配信されました。すとらちゃん本2冊目となる本作(会場本を入れると3冊目)。おじさん達に誘拐されたすとらちゃんが人里離れた山奥で滅茶苦茶に犯される話かと思いきや、逆に搾精して返り討ちにしてしまう話でした。淫魔とは知らず誘拐したおじさん達は搾精魔法でこってり搾り取られ、生意気娘に痛い目を遭わせるつもりが逆に痛い目に遭ってしまいます。モノクロ漫画24ページ(紹介2ページ)です。

過去作はこちら

全部君のせいだ。


小柄で大人しくて少しでも触れれば禁断の香りが炸裂しそうな年頃の女の子でありながら、何人ものパパを相手にしてきて、お願いすればヤらせてくれるえっちな女の子でもあるストラちゃん。そんな裏の顔が噂となれば、独占欲拗らせたおじさん達に誘拐されてもおかしくない。まさしくその通りで、数多の大人達をムラムラさせた罰として下校中に襲われ、人里離れた山奥に連れていかれてしまいます。


念願のストラちゃんを誘拐することに成功したおじさん達。口や手足の自由を奪われ身動きの取れない弱々しい姿に欲情し、本能のまま小さなあんよやおててを好き勝手使って射精したり、小さなおっぱいを舐めたり弄ったり、舌を出させてベロチューしたり、果てにまだ妊娠の準備も出来ていないような小さな女の子に精子を注ぎ込みます。

そういった嗜虐心そそる姿や背徳的な行為の数々に興奮させられるも、幼い容姿にそぐわない挑発的な眼差しやどこか男を誘う蠱惑的な雰囲気に「この状況を愉しんでいる」ように見えてゾクゾクさせられます。これが何を意味するのか、聡い皆様ならもうお分かりのことでしょう。


射精感に満たされて天国のような気分を味わっていたおじさん達でしたが、金玉ごと持っていかれるような無限に搾り取られる感覚に違和感を覚え・・・。そして淫魔としての本性が現れた瞬間、抑圧された淫気がぶわっと広がり攻勢逆転。今の今までストラちゃんの掌の上だったことを悟った頃にはもう手遅れです。圧倒的な暴力であったおじさん達は、彼女の食糧として精子を産み出し続ける豚に生まれ変わり、醜い豚声を撒き散らしながら精魂尽き果てるまで射精させられる搾精地獄の末路を歩むことに。ストラちゃんの養分となれるのならば、彼らも本望というものでしょう。


一方的な性的搾取からの一方的な搾精。その逆転にゾクゾクが止まらなくなる。これが淫魔に犯されることの意味。これ以上なく分かりやすく、そしてこれ以上ない興奮を覚えました。

設定、作画、展開運びの何から何までマゾ豚仕様の作品。小さな女の子に手玉に取られたいマゾ豚さんにオススメの作品です。

全部君のせいだ。II

毛玉牛乳 関連記事

おすすめの記事