【同人レビュー】「下着と卒業とアニキと俺と。」(中性まふまん)

「下着と卒業とアニキと俺と。」レビュー・感想

下着と卒業とアニキと俺と。


中性まふまん♀のオリジナル同人誌「アニキと俺と。アフターストーリー」が配信されました。師弟のような幼馴染のTSFモノ。最強と謳われたアニキこと四音に「普通の生活を過ごしてもらいたい」と喧嘩から遠ざける為、女体化させてしまったのが事の始まり。予想外の出来事だったものの、以前から仲の良かった主人公(りゅーま)と詩音は異性となったことでより親密な仲に。アニキは女になってしまったけど、この状況も悪くない。そう思ったのも束の間、これ幸いとアニキに報復を目論む輩共が現れ、非力なアニキは為す術なく捕らえられ、また無力な主人公は助けることもかなわず、凌辱という悲劇を目の当たりにしてしまう。思わぬ形でアニキの弱さを知った主人公。もう二度とあんなことは繰り返させない。そう心に誓って警察官の道を志します。

これはその誓い一年と半年後のアニキとりゅーまを描いたイチャラブ純愛物語であり、アニキのレイプにトラウマを負った読者への救済を形にした作品です。最高のハッピーエンドを迎えるので怯えているそこの貴方も安心してください。


※加筆版でえっちシーンがより実用的になりました。これでアニキは文字通り”最強”となったわけですね・・・。

過去作はこちら



アニキ可愛いよアニキ・・・。


本作の全てはこの一言に尽きます。最強だったのに今は最弱で、鬼と恐れられてきたのに今は天使のようなあどけない少女で・・・。そのギャップですでに死なのに、女の子よりも女の子な仕草に胸が苦しくなって心肺停死しました。本当に可愛すぎて身悶えが止まらなくなる。一挙手一投足の全てが可愛い。もう息してるだけで可愛い。可愛いしか言えない自分の語彙のなさが恨めしい・・・。真面な感想をかける自信がないので、とりあえず思いつく可愛さを列挙します。


<<四音ちゃんのここが可愛い!>>

・ブラジャーのつけ方が分からなくて戸惑ってる姿
・初めての下着を恥ずかしそうに披露する姿
・というより今まで下着付けてなかったんだ・・・という衝撃
・本当はえっちしたかったけど勉強を頑張るりゅーまに気を使って自分で慰めて性欲処理していた裏話
・指マンが気持ち良くて、無意識に足開いておねだりするところ
・大きいお〇んちんを一生懸命咥え込んで奉仕する健気な姿
・フェラチオで気持ち良くなっちゃって下着をぐしょぐしょに濡らしてしまうところ
・下着姿が恥ずかしくて、うつ伏せになって隠そうとするところ
・下着姿を褒め殺しで顔真っ赤になってドキドキが止まらなくなるところ
・嫌いな寝バックで滅茶苦茶感じてしまうところ

これ書いてる途中ずっと身悶えしてました。アニキが女の子よりも女の子すぎて5秒おきに心肺停止してました。なんだこの可愛い生き物は・・・犯罪的すぎる!!!!!

何この物語2ページ目から尊いんですが!!!!!!


完全に限界オタクの叫びです。本当にありがとうございました。もうね、りゅーまが「俺がアニキ(四音)を守る」って警察官の道を歩むのが尊すぎて心肺停止なんですよね。「守る」って言葉だけじゃなくて、それを人生で証明するってところがもう。四音の隣はりゅーまじゃなきゃダメだって、この二人じゃなきゃダメだって、絶対的な運命力を感じさせる。


なにこれもう夫婦じゃん・・・。夫婦よりも夫婦じゃん・・・。一生添い遂げて、相手が死んだ後も想い続けるやつじゃん・・・。これを最高と言わずして何と言うんですか!!!最高って言うんですよ!!!!!!(語彙消滅)


そもそも四音がりゅーまを守っていた理由(りゅーまのアニキになった理由)からして昇天ですからね・・・。多分このレビューを読んでて知らない方はいないと思いますが、詳しくは「浴衣とレ●プとアニキと俺と。」を読んでください。私と一緒にトラウマ作って傷を舐め合いましょう!

で、冒頭にも述べましたが本作は「アニキレイプシーン」でトラウマを負った読者を救済する聖書でもあります。アニキ×りゅーまの純愛を待ち望んだイチャラブ派が拍手喝采するような砂糖菓子のように甘いイチャラブ模様がふんだんに盛り込まれており、色んな意味で絶頂・・・いや絶命できる作品となっていました。二人の間に入る余地がなさ過ぎて「千夜?誰それ」と軽く受け流せるまである。まぁ、実際に会ったら即ファイティングポーズなんですけどね。絶許!!!!!



ここからはただのネタバレ


本作を語る上でやはり終盤のシーンは外せません。それは男を捨てきれなかった四音が「最強のアニキ」を卒業するシーン。自ら女であることを選んだものの、それを完全に認めてしまったら、今までの自分が消えてしまうんじゃないか、りゅーまと過ごした掛け替えのない思い出がなかったことになるんじゃないかって、りゅーまの隣にいる資格がないんじゃないかって、そう思ったから四音は男を捨てきれなかったわけです。

「ずっと一緒にいて欲しい。俺の彼女としてっ・・・」

この一言が、男と女の間で彷徨う詩音の道標となりました。俺はもう俺じゃなくて良いんだ。私でも良いんだ・・・。こうして四音はアニキを卒業し、りゅーまの女として永遠を誓いましたとさ。

りゅーまと四音よ、永遠なれ!!!!!

下着と卒業とアニキと俺と。
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