【同人レビュー】「みだらな日常 4」(むちむちねこ)
みだらな日常 4


むちむちねこのイラスト集4作目「みだらな日常 4」が配信されました。ツンデレ・変態・気弱・尽くし系・お嬢様など、属性持ちのヒロインのみだらな日常を切り抜いた作品。相変わらずイラスト集とは思えないクォリティー。凄まじい画力で描かれたシーンは、どれも繊細で高質。前作の感想でも述べましたがCG1枚1枚に性癖が詰め込まれており、まさに性癖の宝地図と言っても過言ではありません。シーン単体で見れば短尺に思えるかもしれませんが、性癖ならば十分に抜けるクォリティーです。

作中で登場するヒロインは全5人。チョロインなツンデレ金髪、ド変態な黒髪、押しに弱い茶髪、頼めば何でもやってくれる尽くし系の銀髪。巻数を重ねるごとに磨きがかかっており、どのヒロインもより一層可愛く、そしてえっちになっていました。そして今回のメインヒロインはお嬢様の青髪ちゃん。本作ですでに4作目となるシリーズですが、特にストーリー性があるわけでもなく、ほぼ単話みたいなものなので初見でも大丈夫です。むしろヒロインの選択幅が増えた本作から購入するのもお得感があって良いかも。個人的に今一番熱い作品です。

過去作はこちら

メインヒロイン・青髪ちゃんの場合


今回のメインヒロインである青髪ちゃん。蝶よ花よと育てられてきた世間知らずな箱入り娘です。それだけに好奇心旺盛。どんなことにも興味を示す彼女ですが、今はえっちなことにお熱なようで・・・。

例えば、ある日の朝。自分から服を脱いで貴方を誘惑する青髪ちゃん。ブラを外すと重量感のあるおっぱいが姿を現します。あまりの大きさ、いやらしさに無我夢中で愛撫する貴方。ふにゅふにゅ揉んだり、コリコリ弄ったり、ちゅぱちゅぱしゃぶったり。その度に気持ちよさそうな顔を浮かべて喘ぐヒロインが本当に可愛らしく、あなたのソレはギンギンに勃起してしまいます。

その様子に驚くヒロインですが、好奇心が抑えられずワンタッチ。えっちな形と感触に思わずシコシコ扱き始め、本能的に手コキしちゃいます。貴方も負けじと赤ちゃんのように乳首にがっつきながら、空いた片手で揉みしだき、しかし手コキの程よい刺激に射精感高まり、我慢出来ずヒロインの谷間目掛けてびゅーっと射精。

「なにか出て・・・し、射精・・・?」

知識としては知っているものの実際に見るのは初めて。嗅いだことのない匂いに頭がくらくらしながらも、好奇心が抑えられずペロっと一舐め。その仕草といい、透明感溢れる白雪のような肌が精液で汚れる背徳的な光景といい、大変興奮させられました。


とある日の放課後の話。自室に招待された貴方は早速ヒロインのベッドで事に及ぼうとします。はしたなく足を広げさせてクリ弄り、おっぱいをちゅぱちゅぱ吸いながら手マンで解し、ぐちょぐちょに濡らして準備を整えると一気に挿入。初めて味わう男の味に身体をガクガク痙攣させながら、押し殺したような喘ぎを漏らすヒロイン。抽挿のたび余裕を失い、それに伴い喘ぎ声もどんどん大きくはしたなくなっていきます。

「なにかキちゃうっ♡ぅうっ♡」

どうやらえっちの才能があるようで、初めてのセ〇クスで膣イキを覚えてしまいます。セ〇クスのことがもっと知りたい。その一心から彼女はそれ以降、どんどんえっちなことに挑戦していきます。

別の日の放課後にはネットカフェの一室でバレたら終わりの緊迫セ〇クス。貴方に跨りながら必死で声を抑えるヒロインですが、いけない状況が興奮のスパイスとなって余計に気持ちよくなってしまいます。その姿に興奮して、あるいは嗜虐心をそそられて、抽挿が激しくなってしまう主人公の気持ちが痛いほど分かります。

射精の予兆を感じ取ったヒロインは服の汚れを気にして中出しをおねだり。目に♡を浮かべてうっとりと余韻に浸っていました。どうやら中出しの感覚が病み付きになってしまったようです。


例で挙げたようにヒロインの性格がシーンにしっかりと反映されています。また「好奇心による目覚ましい性長っぷり」と「お嬢様という肩書き」のギャップ感が興奮の良いスパイスとなっていました。前作同様にリアルの感情と連動する場面が多く、そういった連動が感情移入に繋がります。お陰で抜きやすさも段違いでした。あとヒロインの表情や仕草がコロコロ変わるので飽きが来なくて良かったです。


より個性に磨きが掛かった既存ヒロイン達!


巻数を重ねるごと、より個性に磨きが掛かっていくヒロイン達。その時は「最高にえっちだ!」と思っていた個性も、次作になってみれば「それ以上に成長」しており、最高を更新し続けています。どんどんえっちになってゆくヒロイン達の性長から目が離せません。


例えば、頼めば何でもしてくれる尽くし系の銀髪ちゃんの場合。寒い日の朝には、手でち〇ぽを温めてくれて、「一緒にあったかくなりましょう・・・♡」と湯たんぽ代わりに膣内を貸してくれます。その健気でいじらしい姿に性欲が抑えきれず、激しく求めてしまうのは当然のこと。容赦ない抽挿で責め立て、中出ししちゃいます。無責任な中出しを咎めることもせず、むしろとろんとした蕩け顔浮かべて「いっしょに・・・っ♡あったかく、なりましたね・・・♡」と貴方に尽くせたことで心底嬉しそうにしていました。


またある日の休み時間には、ムラムラした貴方に「ガマンはよくないですから」と言ってお〇んこを貸してくれます。がっつくような激しい抽挿にも嫌味一つなく応じてくれて、射精感が高まってくると「いいですよ♡このまま、膣に・・・♡」と膣奥で吐精を受け止めてくれます。まさに寛容性の塊。慈母を彷彿とさせる包容力で優しく包み込んでくれる最高のヒロインでした。


真面目っぽいけどド変態な黒髪ちゃんの場合。もう手が付けられないほどの変態になっていました。ギンギンに勃起したち〇ぽにうっとりとした表情を浮かべて、蠱惑的に誘惑するヒロイン。自分も動けるよう貴方に跨って、ち〇ぽ欲しさに腰を振り始めます。待ち望んだち〇ぽの感触に、目を♡にして甘い喘ぎを漏らすヒロインの姿は「生粋のち〇ぽ狂い」に他なりません。

あとこれは完全に個人的な性癖ですが、イク時に前髪が隠れるの最高過ぎませんか?


今回もまた3Pえっちが用意されていました。ヒロインはすっかりセ〇クスが好きになってしまった押しに弱い茶髪ちゃんと相変わらずチョロ甘なツンデレ金髪ちゃんの二人です。

貴方に跨り、ぱんぱん腰を振って善がる茶髪ちゃんと空いた手で指マンされてイキそうになってる金髪ちゃん。二人とも本当に気持ちよさそうな顔で、仲良く絶頂してしまいます。その後は選手交代で金髪ちゃんが跨って貴方を責め立て、茶髪ちゃんに優しく抱きしめてもらいながら赤ちゃんのようにおっぱいをちゅぱちゅぱ授乳。


イけ!イけ!と責めながらも自分が先にイキそうになってる金髪ちゃんの雑魚ま〇こっぷりと授乳の気持ち良さに目を細めてうっとりする茶髪ちゃんには大変興奮させられました。

これだけ良かったらもっと3Pえっちを書いてほしいと思っていしまいます。


そして最後に、前作からずっと楽しみにしていた百合えっちシーンが・・・。ヒロインは茶髪ちゃんと黒髪ちゃん。シックスナインの体位で互いの性器をローターで刺激しイカせ合う二人の姿に射精待ったなしでした。

みだらな日常 4
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