【同人レビュー】「松浦の休日」(リンゴヤ)

「松浦の休日」レビュー・感想

松浦の休日


リンゴヤのラブライブ二次創作「松浦の休日」が配信されました。休日シリーズの第7作目。今回は「大人っぽくサバサバした性格でスポーツ大好きな松浦果南がもしも彼女だったら?」を描いた作品。早朝ランニングで鍛えられた身体は程よく引き締まっており、それでいて肉感的な胸や太腿、尻など女性らしい魅力を感じます。まさに健康的なエロス。それもひとたびセ〇クスとなれば大人の色香が溢れ出し、そのギャップ感が情欲を掻き立てる。素晴らしく官能的、そして煽情的。キャラクターの魅力を最大限発揮した実用性抜群な作品でした。モノクロ漫画36ページです。

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月に何度かある性を吐き出す日。誰にも邪魔されない部屋の一室で本能のまま身体を貪り合います。ラングング後だけあってスポーツウェアは蒸れ蒸れ。ほのかに汗の香りが鼻孔をくすぐるも、嫌悪感を一切感じさせず、むしろ煽情的で男を夢中にさせる。濃い匂いのする鼠径部目がけてがっつくようにクンニする主人公の気持ちがよく分かります。やはりセ〇クスにおいて汗は最高のスパイスですね。


「じゃあ今度はこっちの番」

クンニでギンギンに勃起したち〇ぽにしゃぶりつくヒロイン。亀頭からずずーっと咥え込み、喉奥までディープスロート。口を極限まで窄めて下品顔を晒しながら、腰が抜けるほどの吸引力で精液へと導きます。射精の瞬間、頭を押さえて口内吐精したくなるエロさでした。もちろん吐精後の口内チェックも欠かしません。


「ヤっちゃう?」

挑発的な眼差しでセ〇クスを誘惑。余裕そうに見えるヒロインですが、あそこはすでに愛液でぐちょぐちょ。立ちバックで挿れられた瞬間、あまりの気持ちよさに一瞬虚ろ目になってしまいます。腰が溶けるほど気持ち良い感覚に主人公も腰が止まらず、一心不乱に抽挿。その様子は知性を感じさせない交尾同然。無我夢中で身体を貪り合い、濃厚なキスを交わしながら一緒に絶頂してしまいます。


「続き・・・やろっか・・・」

ここで終わらないのがリンゴヤ作品。一度休憩を挟んで二回戦が幕を開けます。

今度は風呂上がりに全裸セックス。定点カメラ越しに騎乗位、手マン、背面座位、シックスナイン、側位などとあらゆる体位で身体を求め合い、頭がぼーっとするして気持ち良い以外分からなくなるほど射精と絶頂を繰り返す二人。風呂で綺麗になったはずの身体は、もはや汗と精液と愛液でぐちゃぐちゃ。ただ気持ち良いだけを求めてイってイってイキまくる。犯して犯してヤり尽くす。その光景は知性の欠片も感じさせない連続交尾。もう何十回と絶頂したであろうヒロインは、虚ろ目で譫言のような喘ぎを漏らしながら絶頂し、間髪入れずまた絶頂する有様。出された精液がそのまま逆流することからも、相当な回数、射精・絶頂したことが窺えます。


若い男女ならではの性欲迸るセ〇クスの連続。一度火が付いたら止まることなく、獣のように求め合い、性を貪り合う。その光景は情事と称するにはあまりにも野性的で、まさに”交尾”と呼ぶに相応しい様相を呈していました。これには誇張抜きに手が止まらない。衝動のままに思いっきりシコれる作品でした。

松浦の休日
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