【同人レビュー】「私の体、お貸しします。アイドル編」(ふじ家)

「私の体、お貸しします。アイドル編」レビュー・感想

私の体、お貸しします。アイドル編


ふじ家のオリジナル同人誌「私の体、お貸しします。アイドル編」が配信されました。アイドルに憧れる普通の男子学生と普通の生活に憧れるJKアイドルがTSマッチングアプリで出会い、利害の一致から身体を貸し合うTSFモノ。ストーリーが分かりやすく綺麗に収まっており、読後感も良い素敵な作品です。

童貞からすれば女体と言うだけでも昂るのに、人一倍身体作りには気を使ってるアイドルの身体を好き放題できるとあって高揚感が段違い。我を忘れてオナニーに耽る主人公の気持ちが痛いほど分かります。そういった「誰しもが一度は憧れるシチュエーション」だからこその感情移入・没入感が本作の魅力。そして、こうも思ったことはありませんか?

「女の体でセックスしてみたい。」
「女の快感を味わってみたい。」

自分の身体に入った女に滅茶苦茶に犯される快感を是非味わってみてください。



以下、作品の詳細。ネタバレを含みますので注意ください。


利害の一致から身体を貸し借りするようになったヒロインと主人公。忙しくも充足したアイドル生活を過ごす中、ふとある時ヒロインの裸体が目に入ります。

「そういえば今、自分はアイドルの体に入ってるんだ。」

忙殺の日々ですっかり忘れていた奇跡のような現実。鏡に映ったキメ細かい肌や均整の取れた身体つきに心が高鳴り、一度触れば男の身体にない柔らかな感触電気が走るかのような感覚に「もっと感じたい」という欲求が抑えられず、こっそりオナニーしてしまいます。

乳首をクリクリ弄り、指で膣壁をグリグリ擦って、ヒロインを想いながら両手でクリと膣を同時に刺激する。本能のまま身体を貪り女の快感を味わい尽くします。


もちろんバレないはずがなく、後日説教される羽目に。確かに好奇心からオナニーしてしまったことは事実ですが、主人公には好奇心以外にも理由があって・・・。それは純粋にヒロインのことが好きになってしまったから。

正直な想いを告げると「アイドルと付き合うことの難しさ」や「一般人の貴方が釣り合うのか」など矢継ぎ早に責められるわけですが、でもヒロインの反応は満更でもなさそうで、むしろ「付き合ってもいい」と言ってくれて。身体を貸し借りすることで相手の為人を知り、惹かれていったのは主人公だけではなくヒロインもまた同じだったのです。


晴れて恋人となった二人は早速ホテルに。恋人らしくイチャイチャ睦み合うのかと思いきや、意趣返しも兼ねた性転換セ〇クスが待っています。

自分の身体に入った彼女に指マンされて、女の子みたいな弱々しい喘ぎを漏らす主人公。気持ち良いところを熟知したピンポイントな責めは、オナニーの時とは段違いの快楽を齎し、頭の中をぐっちゃぐちゃに侵していきます。


「もうそろそろいいかしら。私も男の快感に興味があったんだ・・・。」

恐ろしい一言と共に一気に挿ってくる肉棒の感触。未知の感覚に戸惑いながらも、前戯とは比べ物にならないほど圧倒的な気持ち良さに、とろんとした蕩け顔を浮かべて屈服しちゃいます。その後も夢中に身体を貪り合う二人の交尾模様が定点カメラも交えて描写されていました。

私の体、お貸しします。アイドル編

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