【同人レビュー】「カゾク狂ミ」(えいとまん)

「カゾク狂ミ」レビュー・感想

カゾク狂ミ


えいとまん先生のオリジナル同人誌「カゾク狂ミ」が配信されました。主人公の幼馴染であり、おかあさんでもあるヒロインの話。主人公が土俵に立つ前からすでに勝敗を喫した寝取られモノで、過去作「ゆずねえ」の鬱展開をより濃厚に、前作「僕の彼女とセックスしてください」の背徳感をより際立たせた、二作の良いとこどりした作品です。手遅れレベルに堕ちたヒロインの乱れ姿に鬱勃起&イキ狂い必至でした。本作を読み終えた時、下半身の生殺与奪を握られていることでしょう。モノクロ漫画36ページです。

過去作はこちら



ずっと好きだった主人公から告白を受け、両想いだったことに歓喜するヒロイン。その時のことを思い出しながらキスの感触に色めき立つ姿はまさに年頃の女の子です。しかし、おじさんの帰宅を前に自分は普通の女の子ではないことに、自分は主人公の幼馴染であり、おかあさんであることを思い出してしまいます。


現在の何気ない日常に始まり、過去は幼少期の出会いまで遡る。導入が丁寧なだけあって”特別な関係”を強く意識させられます。それがまたおじさんとの関係の闇を一層深くしていて、鬱勃起に拍車が掛かりました。

これより先、心臓を抉るようなシーン描写の連続です。


すべての始まりは幼い頃、妻を亡くし傷心するおじさんを慰めようとして「あなた」と呼んでしまったこと。その一言で何かが壊れたおじさんは、少女を妻だと思い込むようになります。まだ起伏のないまっ平らな胸を絶頂に追いやり、妊娠が出来ないまんこに中出しの気持ちよさを教え、ランドセルをガチャガチャ言わせながら口まんこでマゾイキさせる。ランドセルを背負う頃から仕込まれたヒロインは、行為の異常さが理解できる頃にはもうカラダはおじさんのモノになっていました。それこそ主人公の告白を上書きしてしまうほど骨抜きに。


主人公とキスした口でおじさんのち〇ぽをしゃぶり、ま〇こやアナルを弄られ主人公にも見せたことない淫靡なメス顔を向けながら潮を撒き散らし絶頂。ち〇ぽの匂いを嗅ぐだけで発情し、これが欲しかったとでも言いただけに愛おしそうに奉仕する。杭のようなち〇ぽを打ち込まれ、主人公の告白を裏切るまいとするヒロインの我慢も中出しの感覚を前にあっさりと砕け散り、身体をガクガク痙攣させながら失禁してしまいます。


開発の経緯は文面でつぶさに背徳的に、その集大成を凄まじい画力でダイナミックに表現しており、それぞれ秀逸の一言。もはや文面だけでも勃起してしまうほどの力が宿っていました。

えいとまん先生と言えば個人的に「屈服がひと目で分かる雌顔(表情)」や「読者の心をかき乱す絶望的展開」、「女をモノ扱いする容赦のなさ」を挙げますが、その両方がどの過去作よりも秀逸でした。おかずに彷徨える下半身を救済する至高の作品です。

カゾク狂ミ
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