【同人レビュー】「束縛愛2~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり○す~」(Akari blast!)

「束縛愛2~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり○す~」レビュー・感想

束縛愛2~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり○す~


Akari blast!のオリジナルコミック「束縛愛2~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり○す~」が配信されました。惰性で教師となった捻くれ者の教師が才色兼備で何かと鼻につく理事長の娘を衝動のまま陵辱してしまう話。3話構成の2話目です。シーン描写が11ページのみで不完全燃焼だった前作から一転、本作は殆どがシーン描写で「優等生の淫奔な素顔」を十分堪能でき、下半身的に満足でした。

※物語性のある作品ですので、前作と本作をセットで購入することをオススメします。


欠席したヒロインを心配し、自宅を訪問する主人公。相応の処分を覚悟していた主人公でしたが、彼の前に姿を見せたヒロインは、恐怖するわけでもなく、糾弾するわけでもなく、それどころか穢されたことを感謝し、あまつさえ性交渉を切望します。そんな許容性すら鼻につく主人公は、「散々使い倒したあと、ゴミのように捨ててやる」と破壊衝動の赴くままヒロインを嬲り犯していく・・・。


陵辱がキッカケで拗らせてしまったヤンデレヒロインと捻くれ者教師の闇属性の二人が織り成す歪な愛の物語。何一つ不自由のない裕福な家庭に生まれながら、女として生まれたがゆえに必要とされず、由緒ある家柄ゆえに人々に忌避されてきたヒロイン。だからこそ初めて必要としてくれた主人公に対し、それがたとえ倒錯的な感情であったとしても応えようと献身するわけです。その姿たるや、息を呑むほど艶やかで、衝動のまま押し倒したくなるほど淫猥。


手酷く犯されたにも関わらず、自ら股を開いて誘うヒロイン。女の尊厳を踏みにじるような玩具同然の扱いを嬉々として受け入れ、校内の図書館や教室など処構わず求められようとも、或いは下着無しで登校椅子に縛り付け放置など、恥辱に満ちた変態的プレイを強要されようとも嫌な顔一つせず、むしろ恍惚とした表情で享受し、ページを捲るごと激化するセ〇クスに悦びの嬌声を上げながら一心不乱に善がり狂う。その姿が本当にエロくて。お淑やかで上品な女が、男の醜い性欲に呼応し、より淫らに、より性的に、変わっていく(染まっていく)姿から片時も目が離せませんでした。

理事長の娘を犯すことの背徳感、女を肉棒で従える優越感や征服感、上品な女が卑俗な性に染まってゆくギャップ感。それらが絶妙に相俟ったシーン描写は素晴らしく、衝動の赴くまま抜きに抜かせてくれます


シーン描写だけでなく、物語にも触れたくなる作品。本作から主人公の彼女らしき人物が登場しますが、どうやら物語を掻き乱す存在となりそうです。今後どのように拗れ、歪んでいくのか、展開が非常に楽しみです。

束縛愛2~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり○す~

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