【同人レビュー】「委員長は催眠アプリを信じてる。」(STUDIOふあん)

「委員長は催眠アプリを信じてる。」レビュー・感想

委員長は催眠アプリを信じてる。


STUDIOふあんのオリジナルコミック「委員長は催眠アプリを信じてる。」が配信されました。〇〇時代に仲の良かった才色兼備な委員長が、クラスで流行り出した効果ゼロの催眠アプリを信じて主人公に逆催眠!しかし・・・掛かってない!全然掛かってない!真面目な顔して「手が段々重くなる!」なんて言われても、ちっとも重くなりやしない!!!冷や汗が止まらない!!!でも「パンツに触りなさい」なんて言われたら掛かった、全力でフリするしかないだろ!!!!!!!

片想い中の相手からジョークアプリを使った催眠術でセ〇クスを申し込まれる逆催眠モノです。過去作「飯犯トラベラーズ 博多集団レ●プ旅行」同様にフックの引きが凄まじく、ケレン味が効きすぎてちょっとギャグっぽくて、エロ漫画とは思えないほど前半シーン(前置き)が力んでますが、肝心な部分は外していない。後半のエロシーンは前半以上の気合いの入れ様で、何度イったか分からないほどの連戦イチャラブ交尾。ところどころにカラーページが挿入されていたりと大満足なボリュームのエロ漫画でした。

総数121頁(カラー16枚)の逆催眠+底なし性欲スケベ処女+イチャラブコメ作品です。


そもそもヒロインが処女なのにスケベすぎる。優等生然としてるクセに、陰で毎日エロ画像・動画を見て勉強し、主人公のち〇ぽを想像しながらフェラ練習やらオナニーするほど性欲旺盛で、それこそ巨根×絶倫という鬼に金棒な主人公でなければ満足できないようなむっつりドスケベ女です。実際、種の繁栄のためだけに生まれてきたような主人公の性欲を上回るほどのドスケベっぷりを見せてくれます。

そんなの底なし性欲スケベ×種馬顔負けの竿男のセ〇クスは、積年の想いが爆発したかのようにスタートからフルスロットルで一度挿入れたら止まりません。


飽くなき抽送。嬌声、肉と肉とがぶつかり合う音、淫らな水音といったオノマトペの応酬。身体中が汗と精子でぐっちゃぐちゃだろうが、膣から精液が溢れ返ろうがお構いなしに、精根尽き果てるまでアクメと中出しを繰り返される。セ〇クスのことしか頭にないと言わんばかりの連戦イチャラブ交尾模様が、シームレスに58ページに亘って描写されていました。濃厚で重厚なシーン描写に生まれたての小鹿になること請け合いです。


プレイ内容は、胸愛撫、手マン、手コキ、シックスナイン、蹲踞フェラしながらオナニー、バキュームフェラ、正常位、バック、騎乗位など。一つ残念なのが、巨乳ヒロインなのに胸を使ったプレイが殆どないこと。せめてパイズリは欲しかったところです。単話ではなく、シリーズモノのようなので、その辺りは続編に期待するとします。

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