【同人レビュー】「愛玩天使 チアリーピンク」(MAG館)

「愛玩天使 チアリーピンク」レビュー・感想

愛玩天使 チアリーピンク
変身ヒロインモノの超大作!


MAG館のオリジナル同人CG「愛玩天使 チアリーピンク」が配信されました。世に跋扈する謎の怪人集団「ゾンバー」を倒すため、亡き祖父の意志を継いだ一人の女子〇生が立ちあがる!特殊能力を使って華麗に...とはいかず、むしろ怪物の特殊能力に痴態を晒してながら、それでも最後はリビドーエナジーで悪を挫く!世界の平和を守るため、ちょっとえっちな、否、超えっちな大人向けヒロインショーが幕を開ける! 頑張れチアリーピンク!負けるなチアリーピンク!! これは怪物集団とチアリーピンクの熱き闘争を描いた物語である!!!

※「ヒロインショー」なのでシーン中は基本的に人目に晒されている状況。ほとんどのシーンが公然オナニーやストリップ等の羞恥プレイです。
※書き足りないので後日追記します。


一言で「神は細部に宿る」を地で行く超大作でした。作画のクォリティーは言わずもがな素晴らしく美麗。CG1枚1枚に血と汗と涙が染み込んでました。しかもそのクォリティーを維持したまま基本30枚、差分938枚という超ボリュームですよ。もうそれだけでお金を出す価値のあると言っても過言ではありません。いや本当に凄い。どれも出色の出来栄えで目が皿になりました。

そして何より「変身ヒロインモノ」としての完成度が滅茶苦茶高い。そもそも「変身」の段階から拘りが強い。例えばコスチュームチェンジに時間が掛かったり(その間全裸)、エネルギーが切れると省エネモードに切り替わって衣装がマイクロビキニに変化したり、変身の恩恵で処女膜の強度が増して永遠の処女と化したりなど、「ヒロインが変身する」からこそ味わえるエロスがありました。

シチュエーションも変身ヒロイン仕様のモノが多く、カエルの怪物には子宮に卵を仕込まれて排卵させられたり、キノコの怪物には催淫効果のある胞子による性格破壊でえっちなおねだりさせられたり、クラゲの怪物には毒針で母乳勃起や肥大化クリち〇ぽに魔改造されたりなど様々。また対敵に限らず、変身する前に人質に取られ、ストリップからの公然オナニーといった変身ヒロインであることを逆手に取ったシーンもありました。

単純にシーン描写としての実用性も高いだけでなく、そういった恥辱プレイを経て、清純ヒロインが段々とエロに抵抗がなくなって淫乱ピンク化していく様も悪堕ち感があって良かったです。


あとMAG館と言ったら忘れちゃいけないのが「性器への拘り」です。モザイク処理への飽くなき挑戦とでもいうべきでしょうか。そもそも成人向け作品において、性器へのモザイク処理は18禁である限り永遠に付き纏う宿敵であり、作者の努力に泥を塗るような行為でもあります。ユーザーも作者も誰も得しないデカすぎる障壁。そんな憎きモザイク処理に一石を投じたのがMAG館でした。

「子宮口と処女膜にモザイクの力など効かぬ!!」と声高らかに叫ぶ作者の声が聞こえてくるかのように、掛け替えのない女体の神秘たるそれらが途轍もなくクリアに描写されているのです。子宮口に至っては卵管まで見えます。また性器の見せ方も、お〇んこくぱぁからの尿道・処女膜や丁寧に描き込まれた膣や子宮の断面図、子宮口を引きずり出して強引に露出など様々です。モザイク処理への飽くなき挑戦心をひしひしと感じさせる描写の数々でした。

もちろん、ただ性器を観賞するだけではありません。趣向を凝らした玩具の数々やヒロインショーらしく触手や長舌、媚薬的な特殊能力など怪物特有の手段を用いた苛烈な責めでダイナミックな潮吹きや放尿、排卵などを演出し、シーンを華麗に彩るわけです。まさにこれこそが本作の醍醐味と言っても過言ではありません(実際に本番よりも潮吹きや放尿の描写の方が多いです)。


変身ヒロインモノの良さをこれでもかと感じられる素晴らしい作品でした。

愛玩天使 チアリーピンク
変身ヒロインモノの超大作!

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