【同人レビュー】「君がため。」(シュクリーン)

「君がため。」レビュー・感想

君がため。
屑男に好き放題犯されて寝取られる元地味女の純情ヒロイン!


シュクリーンのオリジナルコミック「君がため。」が配信されました。モノクロ漫画60pの大作です。

旧校舎の文芸部の部室で出会った文学少女。実はクラスメイトで地味女だった彼女は、コンタクトに変えたことで可愛い女の子に様変わりしていたのです。そんな彼女と読書という共通の話題で盛り上がり意気投合し、一緒に過ごすのが日課となって、程なく二人は恋人関係になります。そんな二人の関係に気付いた女癖の悪いクラスメイトのイケメン。目を付けられた彼女は、最低男の罠に嵌ってしまい...。

付き合ったばかりの純情彼女が手癖の悪い顔だけが取り柄の屑男に好き放題犯される正統派寝取られです。サークル初オリジナルにして質の高い作品でした。


本屋でヒロインの様子を伺う間男。監視カメラの位置を確認し、死角に入ってすっと携帯をスカートの中に入れ、遊び心でヒロインを盗撮します。しかし、読書に集中しているヒロインはその行為に気付きません。その様子に悪知恵が働いた間男は、不用心さに付け込み、鞄の中に商品を入れて万引きの疑惑を掛けようとします。まさか鞄の中に未会計の商品が入っているとも露知らず退店してしまったヒロインは、あっさりと間男の姦計に嵌ってしまい...。覚えのない出来事に戸惑う彼女に「さっき本屋で万引きしたよね?」と予定調和の脅し文句を突き付け、秘密にするための交換条件として身体を提供させることに成功します。

下手すると自分にも跳ね返ってくるリスキーな手段ですが、そこまでして寝取りたい間男の執念が感じられます。また監視カメラの死角に位置取る狡猾さや他人に罪を擦り付ける悪賢さも相まって、屑っぷりに磨きが掛かっていました。そんな屑に彼女が寝取られると思うと、負の感情の増幅が止まらなくなります。

ヒロインとのこれからについて思いを馳せる主人公も、まさか自分の彼女が寝取られようとしているなんて夢にも思わないでしょう。そう思うとまた負の感情が...。


彼女の家に入り込んだ間男は、早速彼女を押し倒し、耳を触ったり舐めたりして感度を確かめ始めます。幾人もの女をハメてきたと自負するだけあって、キスからペッティングまでの流れがスムーズで、股を開かせることにも手慣れています。今まさに犯されようとしているヒロインも多聞に漏れず、間男の手練手管に、彼氏にも見せたことのないようなメス顔を浮かべて、あっさり処女を奪われてしまいます。

キスからペッティングのスムーズな流れと言い、色悪っぷりと言い、女を食い物にすることしか考えていない下衆な魂胆が如実に表れていて、そういった描写を見るたびに瞋恚の炎に薪がくべられていきます。あぁ不快。本当に不快です。でも不快に思えば思うほど、炎の勢いが増せば増すほど抜ける。気分は最悪ですが、最高に抜けました


膣の具合が慣れてきた頃には、クリ責めでも、乳首責めでも甘い声で喘ぐようになっていて...。間男のもてなしが余程気に入ったのか、初体験なのに潮を吹いて膣イキしてしまいます。ぐっしょり濡れそぼった恥部の描写に本当に気持ち良かったんだなと、目を背けたくなるような現実をまざまざと認識させられます。


これで終わるかと思いきや、自分だけ気持ち良くなった罰として、自分から尻を向けて「おちんちんでいっぱいお仕置きしてください」と恥ずかしい台詞まで言わされます。

さっきまで処女だったお〇んこを玩具のように扱われ、不義を犯しているというのに膣をひくひく痙攣させて簡単にイってしまって、ダメなのにゴム無しセックスいっぱい気持ち良くなってしまいます。そして最奥に種付けされてまたイってしまう。そんなヒロインのちょろ甘具合が可愛くて、大いに興奮させられました。


容赦なく犯されてぐったりしているヒロインのま○こを写真に収め、女の子図鑑を更新してto be continued...。どうやら不義の宴は一夜ではなかったようです。

馴れ初め描写に始まり、狡猾で秀逸な罠というキッカケを作り、袋小路に追い込んで寝取り、ヒキのある終わり方で絞める。起承転(結)がとてもしっかりとした作品でした。良作です。

君がため。
屑男に好き放題犯されて寝取られる元地味女の純情ヒロイン!
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