【同人レビュー】「姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-」(空色にゃんにゃん)

「姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-」レビュー・感想

姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-
「性感マッサージってなあに?」無邪気な一言から始まるえっちな秘め事!


空色にゃんにゃんのオリジナル同人CG「姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-」が配信されました。幼い頃から面倒を見ていた姪っ子ちゃん。好奇心旺盛な彼女の口から飛び出した「性感マッサージってなあに?」という無邪気な一言をきっかけに、マッサージと称してエッチな悪戯をするようになる話。オナニーはおろか、その行為の意味すら知らず、初潮すらまだ来ていない女の子が、クリイキや膣イキなど様々な過程を経て、お○んこ大好き女の子になるまで、述べ18カ月に亘る姪っ子ちゃんの性長ぶりをつぶさに記録した大作です。

「魔法のオナホ」や「3年間痴漢されて...」など同意なきえっちを扱った作品のイメージが強い空色にゃんにゃんですが、今回は珍しく同意のあるえっちで、しかもヒロイン起因です。とにかく姪っ子ちゃんが可愛すぎる。無邪気に懐いてくる姪っ子ちゃんに悶絶不可避でした。

基本80枚(メインCG44枚+サブCG36枚)、セリフCGは482枚の超ド級フルカラーエロCGです。


基本や差分の枚数からも分かると思いますが、とにかく開発過程が丁寧です。一歩間違えれば逮捕まっしぐらな状況だけあって「さっそくですが生お○んこ!」ではなく「まずは下着の上から擦るだけ」で、それを何度も繰り返して(マッサージを始めて3カ月)ようやく「お○んこですね!?」...ではなく筋マンと綱渡りのように慎重です。普通ならあっさり飛ばしてしまうようなシーンも焦らずじっくり丁寧に描かれているので、徐々にランクアップしていく行為に慣れていく姪っ子ちゃんの性長の様子であったり、気持ち良くなかったことが気持ち良くなっていく反応の変化であったり、そういった開発ならではの良さを最大限楽しむことができました。また成長に合わせて服装が大人っぽく変化していくのも設定が細かくて◎。劣情を掻き立てるのに一役買っていました。

次の行為までの道程が長いだけあって、ありふれた行為の一つ一つに途轍もない重みを感じます。まるで未開の地を探検する冒険家のような心持ちで、新しいプレイが始まるたびに心が躍りました。ありがたみが身に染みて分かったと言いますか、お○んこの尊さを改めて実感しました。


★最初の3カ月間は下着越しから擦って筋マン。焦らずじっくり「イク」ことの気持ち良さを刷り込んでいきます。

★慣れてきたら次のステップ、直接触って筋マンします。この時にクリイキの気持ち良さを覚えてしまいます。(内緒でおちんちんを使って悪戯することも...)

★ローターを使いながらおっぱいマッサージ。

★お○んこの中に指を入れて、内側からもマッサージ。膣マンはあんまり気持ち良くない様子。異物感があってむしろ気持ち悪い。でもクリ責めは好きなのでクリと一緒に責められてイっちゃいます。

★ローターでクリを責め、おっぱいをちゅうちゅうしながら指でぐにぐに膣内マッサージ。最初の頃よりは随分柔らかく、指をくいっと曲げるときゅっと締まって反応してくれます。でもまだまだクリイキ派の姪ちゃんです。

★指を入れたままクリをねちねち触ってマッサージ。最初は違和感しかなかったのに、すっかり指の感触に慣れました。それから約3週間、クリ責めの気持ち良さがそのままお○んこに移ったように、中をトントンするだけで気持ち良くなってしまいます。

★膣イキを覚えた次はクリを舌で舐めてクンニマッサージ。あまりの気持ち良さにあっさり虜になってしまいます。

★一緒にお風呂に入ってマッサージし合いっこ。乳首やクリを指と舌でマッサージしてもらったお返しに、おちん○んをお口でマッサージします。

★膣挿入に完全に慣れた姪っ子ちゃん。今度は指の代わりにちょっとだけ太い膣バイブでマッサージします。開発された膣内はいとも容易く膣バイブを受け入れてしまい、バイブピストンであっさりイっちゃいます。

★マッサージを思い出しながらお家でクリオナニー。このままお○んちんも入れられちゃうかも...と想像しながらイっちゃいます。

★指やバイブの代わりにお○んちんを使って一石二鳥のマッサージ(素股)。お腹に飛び出た精子をバイブに塗り付けて、指でクリをこりこり弄りながらバイブピストンであっさり膣イキします。

★そしてようやくお○んちんを使った本格的な快感マッサージが...。


開発過程の恩恵は他にもありまして...。それは開発に伴う「倫理観の麻痺」です。


姪っ子ちゃんは性に対して完全な無知と言うわけではなく、「お○んこがえっちするところ」「むやみに触ったらばい菌が入るから触っちゃいけない」程度の性知識を持っています。多感な年頃ということもあって「知らないことを知りたい!」という純粋な好奇心が勝っていたから気付かなかったものの、回数を重ねるうちに、叔父との秘め事が何となくえっちな行為であることに気付く、といった感じです。

それがお○んこに指を入れるようになってから朧げな違和感になり、膣イキを覚えた頃には「わたしすごくえっちなことしてるんじゃ...?」「おじさんに騙されてる」とハッキリした自覚に変わります。しかし、クリイキや膣イキの気持ち良さを覚えてしまった身体はもう手遅れで、マッサージを拒むことができず、むしろどんどん気持ち良くなっていくマッサージに自分から欲しがっておねだりしてしまいます。

幼いながらも丁寧に開発されて、誰よりも早く、そして止まることなく性長し、伴うようにして倫理観も麻痺していく様がとても良かったです。

姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-
「性感マッサージってなあに?」という無邪気な一言から始まるえっちな秘め事!

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