【同人レビュー】「修学旅行最終夜」目の前で処女散らす幼馴染(フリーダムプロフェット)

「修学旅行最終夜」レビュー・感想

修学旅行最終夜
眼前で犯される幼馴染!
フリーダムプロフェットのオリジナル同人CG「修学旅行最終夜」が配信されました。

ずっと好きだった幼馴染にいつまで経っても告白できない意気地なしの主人公が修学旅行最終夜にウェーイ系の乱交パーティーに巻き込まれ、別の女とヤってる姿を突然闖入してきた幼馴染に見られてしまう。思慕していた男の不義行為に対抗意識を燃やし「だったら私も楽しんでやろうじゃない」と他の男に処女を捧げ、狂宴に身を投じる幼馴染。主人公は、彼女に群がる男共の蛮行を制止することもできず、眼前に繰り広げられる凄惨な光景をただ黙って見ることしかできない...。

ひょんな行き違いから取り返しのつかない事態に発展してしまった偶発的な寝取られモノ。モノクロ51pとなかなかのボリュームです。作画は若干ムラっぽくシュールな描写も多々あって技量不足感は否めませんが、艶のある表情はそれなりのモノでそれほど悪くはありません。クセのある筆致なのでサンプル画像をしっかり確認したほうが良いです。


題材や話の流れからスマッシュヒットした某作品の面影を感じますが、状況が色々と違っているので、こちらにはこちらの良さがあります。ただ良い作品とも言えません。謳い文句やサンプル画像に肝心の内容がパワー負けしているのでハッキリ言って微妙でした。

そもそも導入にそれなりのページ数が割かれているにもかかわらず、本作に於いて最も重要と言っても過言ではない幼馴染との関係性が、あまり掘り下げられていないのです。読み手と視点を共有する主人公にとってヒロインが、どれほど大切な存在なのかを実感することが出来ず、寝取られた際に喪失感をあまり感じられなかったことが致命的でした。

またヒロインから歩み寄ってくれているのに、その好意を稚拙な言葉で撥ね付けるようなヘタレ主人公の人格も問題で、偶発的幼馴染乱交NTRが相当なヘタレでなければ成り立たない状況とはいえ、個人的に不快感が勝ってしまい感情移入できませんでした。個人差があるのでアレですが、鬼門には間違いありません。そもそもヘタレ云々の前に、大切な人が犯されているにも関わらず最初から最後までノーアクションで見てるだけって「本当に好きなの?」と問い掛けたくなりました。

以上の2点から駄作と評するに至りました。


シーン描写は基本的にハードプレイ。乳首弄りを皮切りに、後ろから乳首や胸を弄られながら別の男に正常位中出し、バックで犯されながらフェラチオ(口内射精)、バックからアナルに入れられ潮吹き絶頂、膣と尻の二本挿し、左右から顔射されてフィニッシュ。身体中精液塗れで打ち捨てられてENDとなっています。服装は最初浴衣、中盤以降は全裸です。

修学旅行最終夜
眼前で犯される幼馴染!
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